小アルカナのソード、エースの意味とは?

タロットカードの小アルカナの一つ、ソードのエースの意味について知っておきましょう。

ソードのエースは雲から出る右手が一つの剣を握っているという絵柄ですが、剣の上の方にはオリーブやヤシなどの植物と王冠が掲げられているのです。

剣を握る右手が光っているのは超意識を表していて、両刃の剣は闘争や決断や信念という意味であり、剣の周りにある神の手という意味のヨッドが6つ漂っているのです。

王冠とヤシは勝利、オリーブは平和と慈悲という意味があり、背景の山は乗り越えるべき象徴や客観的な事実を表しているのです。

エースのカードには人物が描かれていないため、具体的な行動を表すものではありませんが、勝利のための決断や覚悟という意味で解釈できますよ。

逆位置になると、損失や痛みを伴う勝利という意味になり、勝てる見込みがないと解釈する事もできるのです。

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